「クスリのはてな?」
☆クスリの種類
○内服薬とは
○注射薬とは
○坐薬とは
○軟膏とは
○貼付薬とは
☆クスリの使い方
○急に止めてはいけない薬には、どういうものがありますか?
○1日1回の薬は、いつ飲んでもよいのですか?
○薬を飲み忘れた時は、2回分まとめて飲んでもいいですか?
○6時間おきに飲む薬は、夜中にも起きて飲む必要がありますか?
○狭心症発作の薬は、飲まないのですか?
○オブラートの使い方は?
など
☆クスリの効果
○抗生物質を飲み続けると効かなくなる?
○くすりを飲むときの水の量は、効果に何か影響がある?
○坐薬ってどんな薬?
○漢方薬はどれくらいで効果がでるの?
○使用期限切れた薬は効果がないの?
○薬の使用期限は?
☆クスリの副作用
○副作用は心配だけど、薬は飲むべき?
○副作用が怖いので、なるべく使いたくない。
○副作用の起こる頻度は?
☆クスリの飲み合わせ
○相互作用とは?
○病院のくすりと薬局で買ったくすりを一緒に飲んでもいい?
☆クスリと食事
○納豆を食べてはいけない薬があるの? ○お酒と一緒にくすりを飲んだらだめ?
○お茶やコーヒーで薬を飲むと良くない?
☆クスリと妊娠
○ピルを飲むとどうして避妊できるの?
○妊娠したいけど、ピルをやめたら大丈夫?
○ピルの副作用や相互作用は?
○妊娠してても漢方薬は飲んでいい?
○授乳中ですが、薬の服用で注意することはありますか?
☆クスリと子供
○坐薬を入れたのに、すぐ出てきたときは?
○乳児に、1日3回毎食後の薬は、いつ飲ませたらいい?
☆市販のクスリ
○市販のかぜ薬を購入する場合、気をつけることは?
○「ドリエル」で眠れるでしょうか?
○ドリエルを飲んでみたいのだけど、大丈夫?
○病院で貰う薬と市販薬は何が違うの?
☆クスリの値段
○同じ成分でも値段が3倍?
☆こぼれ話
○坐薬は飲み薬ではありませんよ。
○薬のシートが1錠ずつに切れなくなった訳。
○睡眠薬を飲んだけど、眠れないんです。
☆リンク集
○お薬・漢方薬関連のリンク集 ○健康関連のリンク集
○日薬・都道府県薬剤師会のリンク集 ○サプリメント関連のリンク集
○ダイエット関連のリンク集 ○美容関連のリンク集
○お役立ちリンク集
☆プロフィール
☆相互リンク募集中!
☆情報について
薬はどうやって効くの?A
【肝臓で解毒作用という関門を抜けて全身へ】
肝臓は様々な働きをしています。
その一つに有害物質を分解して無害にする解毒作用があります。
病気を治すための薬も身体にとっては一種の有害物質に当たるため
肝臓で分解されることになります。
ただ、服用した薬が全て分解されたのでは意味がありませんから
肝臓の分解能力を上回る量を使うことによって、この関門を突破
しているのです。
話は少しそれますが、薬の量を勝手に加減してはいけないというのは
こうした作用があるからなのです。
分解されなかった薬は血流に戻され、全身を巡って患部に到達し
治療効果を発揮するのです。
肝臓は様々な働きをしています。
その一つに有害物質を分解して無害にする解毒作用があります。
病気を治すための薬も身体にとっては一種の有害物質に当たるため
肝臓で分解されることになります。
ただ、服用した薬が全て分解されたのでは意味がありませんから
肝臓の分解能力を上回る量を使うことによって、この関門を突破
しているのです。
話は少しそれますが、薬の量を勝手に加減してはいけないというのは
こうした作用があるからなのです。
分解されなかった薬は血流に戻され、全身を巡って患部に到達し
治療効果を発揮するのです。
薬はどうやって効くの?@
薬は血流に乗って全身を巡り、患部に行き着きます。
【小腸で吸収された薬は肝臓へ送られる】
体内の患部に薬を送り届ける役目を果たしているのは
全身を巡っている血液です。
注射薬の場合は、皮下注射でなければ、直接血管内に薬剤を
注入できますが、内服薬の多くは、口から食道を経て胃に送られ、
胃で消化液の作用を受けて、その後で小腸でと吸収されます。
そして血流に乗って、門脈という太い血管を通って肝臓へと
送られるのです。
【小腸で吸収された薬は肝臓へ送られる】
体内の患部に薬を送り届ける役目を果たしているのは
全身を巡っている血液です。
注射薬の場合は、皮下注射でなければ、直接血管内に薬剤を
注入できますが、内服薬の多くは、口から食道を経て胃に送られ、
胃で消化液の作用を受けて、その後で小腸でと吸収されます。
そして血流に乗って、門脈という太い血管を通って肝臓へと
送られるのです。
貼付(ちょうふ)薬とは
シップ薬のように皮膚に貼るタイプです。
シップ薬の他にも、狭心症の発作を抑えるための貼り薬や、
気管支を広げて呼吸を楽にするといった薬など、幅広く
使われるようになってきています。
シップ薬の他にも、狭心症の発作を抑えるための貼り薬や、
気管支を広げて呼吸を楽にするといった薬など、幅広く
使われるようになってきています。
軟膏(なんこう)とは
皮膚に直接塗布(とふ)するので、全身的な副作用が起こる
ことは稀です。
軟膏は乾燥した皮膚や湿潤した皮膚に使われることが多い薬です。
厳密には別の薬になりますが、クリームやローションも直接皮膚に
塗布するという点では、ほぼ同じ使い方をすることが多いようです。
ことは稀です。
軟膏は乾燥した皮膚や湿潤した皮膚に使われることが多い薬です。
厳密には別の薬になりますが、クリームやローションも直接皮膚に
塗布するという点では、ほぼ同じ使い方をすることが多いようです。
