市販のかぜ薬を購入する場合、気をつけることは?

一般に薬局で市販されているかぜ薬の多くは、かぜの諸症状に効く成分が総合的に
配合された、いわゆる総合感冒薬です。

たとえば、かぜ症状の初期にみられる鼻水・くしゃみに対しては抗ヒスタミン剤が、
咳がひどいときには鎮咳剤が、あるいは頭痛や発熱には解熱鎮痛剤が、それぞれ
配合されたかぜ薬が有効です。

したがって、薬局でかぜ薬を買い求めるときには、薬剤師に症状を説明し、
症状に合ったくすりを選んでもらうことが大切です。

総合感冒薬にも、配合成分の違いでそれぞれの症状にあったものがあるので
相談して選んでもらえば、安心です。

そして、できるだけ症状の軽いうちに用法・用量 を守って飲むこと、
他の感冒薬と一緒に飲まないこと、感冒薬以外に飲んでいるくすりがあれば
相談すること、4〜5日飲んでも効果のない場合は病院・医院を受診すること、
などに注意することが必要でしょう。

もちろん、くすりだけに頼らずに、睡眠・休息を十分にとり、消化がよく
栄養のある食事をとるよう、心がけることも大切です。

クスリのはてな?

posted by izumi☆ at 12:42 | 市販のクスリ
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