薬はどうやって効くの?@

薬は血流に乗って全身を巡り、患部に行き着きます。


【小腸で吸収された薬は肝臓へ送られる】

体内の患部に薬を送り届ける役目を果たしているのは
全身を巡っている血液です。

注射薬の場合は、皮下注射でなければ、直接血管内に薬剤を
注入できますが、内服薬の多くは、口から食道を経て胃に送られ、
胃で消化液の作用を受けて、その後で小腸でと吸収されます。

そして血流に乗って、門脈という太い血管を通って肝臓へと
送られるのです。
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