お茶やコーヒーで薬を飲むと良くない?

お茶やコーヒーで薬を飲んでも、影響がないものも多い。
ただ、カフェインとの相互作用が問題の薬は、やはり避けた方がよいでしょう。

カフェインが含まれる飲料としては、緑茶、紅茶、ウーロン茶、コーヒー等が
あげられます。
カフェインの主な作用として、興奮作用があるのは良く知られている事実です。
だから、鎮静薬などは、薬の効果が打ち消されてしまいます。

また、カフェインは、尿酸と構造が似ているために、痛風の治療薬で、尿酸の
排泄を促す薬と併用すると、尿酸より、カフェインの排泄が優先されて、効果が
弱まってしまうことがあります。

逆に、交感神経を刺激する薬とカフェインを一緒に摂ると、薬の作用が強められる
こともあります。

ただ、これらの薬を飲んでいるときに、全くお茶やコーヒーを飲んではいけないと
言うわけではないですので、程々にたしなみましょうね。

クスリのはてな?

posted by izumi☆ at 00:36 | クスリと食事
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