吸入剤とは

息と一緒に吸い込み、肺胞から全身に吸収されていきます。

耳鼻咽喉科などでは、ネブライザー(吸入器)という機械を用いて
局所治療にも用いられています。

クスリのはてな?

posted by izumi☆ at 06:36 | クスリの種類

舌下錠とは

舌の裏に含んで、唾液で溶かし、粘膜から血液へと吸収させる
タイプです。

内服すると分解されて効果がなくなるような薬剤によく使用
されています。

クスリのはてな?

posted by izumi☆ at 06:32 | クスリの種類

貼付(ちょうふ)薬とは

シップ薬のように皮膚に貼るタイプです。

シップ薬の他にも、狭心症の発作を抑えるための貼り薬や、
気管支を広げて呼吸を楽にするといった薬など、幅広く
使われるようになってきています。

クスリのはてな?

posted by izumi☆ at 21:03 | クスリの種類

軟膏(なんこう)とは

皮膚に直接塗布(とふ)するので、全身的な副作用が起こる
ことは稀です。

軟膏は乾燥した皮膚や湿潤した皮膚に使われることが多い薬です。

厳密には別の薬になりますが、クリームやローションも直接皮膚に
塗布するという点では、ほぼ同じ使い方をすることが多いようです。

クスリのはてな?

posted by izumi☆ at 20:48 | クスリの種類

坐薬とは

肛門から挿入する薬です。
注射薬と同様に、素早く吸収され、効果も短時間で現れるものが
多いのが特徴です。

鎮痛剤などのように、内服すると胃腸障害を起こしやすい薬剤の
投与には適していますが、必ず胃腸障害が出ないというわけでは
ありません。

また、吐き気止めのように、内服が困難な患者さんへの使用にも
やはり適しています。

クスリのはてな?

posted by izumi☆ at 19:49 | クスリの種類

注射薬とは

消化管を経由せずに、直接体内に注入するため、即効性があり、
効果も確実です。
内服が困難な患者さんなどに適しています。

また、即効性を期待するため、一部の糖尿病患者さんなどにも
使われることなどが多いです。

クスリのはてな?

posted by izumi☆ at 19:38 | クスリの種類

内服薬とは?

いわゆる【飲み薬】で、大部分は小腸で吸収されます。
どこでも簡単に服用できるのがメリットですが、消化液や食べ物の
影響を受けやすく、なかには、胃や腸を刺激するものもあるので
要注意です。

最近では、水無しでも服用可能な、【チュアブル錠】と呼ばれる
内服薬も多くなってきています。その他にも

クスリのはてな?

posted by izumi☆ at 18:52 | クスリの種類

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